Inter BEE 2021

キャプション
Special 2021.04.15 UP

幕張で、また会える幸せ。リアルの深さに、オンラインの気軽さも加わるInter BEE 2021、出展募集中!

IMG

Inter BEEの出展募集が今年、2021年もはじまっている。昨年はオンライン開催となり、新しい展示会のスタイルの気軽さ、楽しさを味わうことができたが、今年は再び幕張でリアルイベントとして開催される。展示会本来の醍醐味である、実際に機器に触れてもらい来場者と顔を合わせて話せる場として再開。さらにそこに、オンラインの良さを付加できるのも2021年の特徴になる。Inter BEEの元々の価値がそのまま戻ってくるとともに、生まれ変わったInter BEEとしても新しいスタートを迎えるのだ。2021年は、エポックメイキングな年であり、出展者にとってのチャンスともなりそうだ。

映像や音響に関わる技術や機器が一堂に展示される最大規模の展示会

IMG

Inter BEEは今年で57年目を迎える展示会。放送や通信、映像や音響に関わる様々な技術と機器が展示される。総務省と経済産業省のほか、日本放送協会(NHK)、日本民間放送連盟、電波産業会、放送サービス高度化推進協会、デジタルコンテンツ協会の後援を受けており、協力団体として様々な業界団体が名を連ねている。日本のメディア・エンターテインメント業界のまさにオフィシャルな展示会だ。

あらゆる領域、新しい世代へ広がるエンターテインメントを支える場として

IMG

放送技術をベースに発展してきたInter BEEは、もはや扱う領域は放送だけでなく、技術だけでもない。コンテンツの制作・伝送・体験を網羅するメディア総合イベントとして評価されてきたが、2020年代のトレンドである5G、ICT・クラウドなどのネットワーク関連、さらに大型映像や音響、照明などライブエンターテインメント関連にも分野を拡張している。そして去年からはリモートによる新しい映像やライブ体験の領域もカバーするようになった。またYouTubeをはじめとした新しいプラットフォームでのカジュアルな制作に使える最先端の技術・機器も展示の一角を担っている。また、今年も「デジタルEXPO」を同時開催し、若いクリエイターとの交流も図る。コンテンツプロ・セミプロかアマチュアかを問わず、すべてのメディアとエンターテインメントに携わる人びとにとって欠かせない展示会となるだろう。

万全の対策で、最高の賑わいを創出

Inter BEEは一昨年の幕張での開催時には4万人を超える来場者で賑わった。今年はもちろん、各種ガイドラインを遵守し最前の感染防止策を講じた上での幕張での開催となる。制限が加わる分、オンラインとの連動でカバーし最高の賑わいを創出し、来場者を盛り上げるという。展示会の“新しい様式”を体験する場としても興味深い開催になりそうだ。出展を検討する際は、以下の問い合わせ先からコンタクトしてみてほしい。

開催概要:
名称 : Inter BEE 2021(インタービー 2021)
会期 : 2021年11月17日(水) ~ 19日(金)
会場 : 幕張メッセ および オンライン(https://www.inter-bee.com/)
入場 : 無料(一部有料セッションあり)
主催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
運営 : 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会



■本件に関する企業/団体からのお問い合わせ

一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会
E-mail:contact2021@inter-bee.com

  1. 記事一覧へ