【NAB Show 2013】AVID Interplay Sphere、MediaComposer7のデモを実施
2013.4.12 UP
AVID|Interplay Sphereのコーナー
SphereのタイムラインにISIS上のデータが混在している
Mediacomposer7は高解像映像から切り出しができる
AVIDは、「AVID Everywhere」をテーマにAVID|Interplay Sphere、AVID|Interplay PAM(PAM=(Production Asset Management)、 AVID|Interplay Sphereを中心に、AVIDのソリューションを使って、世界中のどこからでも協調作業ができることをテーマにしている。
Interplay PAMを構成するISIS、MediaComposerとなっている。MediaComposerがバージョンアップし、MediaComposer7がデモされた。新たな機能として、高解像度の映像をソースとして、編集・アウトプットが可能。
Interplay Sphereは、Interplay PAMをベースにMediacomposerとNewscutterがあれば、ネットを通じて遠隔地からISISにアクセスできる。遠隔地からISISの映像ソースを取り込んだり、遠隔地のパソコンからISISに素材を送ることができる。
Interplay Sphereは、PAMに沿革からアクセスし、リアルタイムの制作がどこでも実施できる。MediaComposerの画面と同じGUIだが、タイムライン上には、遠隔地のISIS上の映像をフルレゾリューションで再生・編集が可能。手元の素材映像と同様にタイムライン上に混在させて編集ができる。編集後、編集結果とともに、手元の素材をISISにアップロードするだけで、ISIS上に完成映像が蓄積される。環境に合わせて、 H.264またはMPEG2をプロキシデータを送り、編集内容を共有することもできる。
AVID|Interplay Sphereのコーナー
SphereのタイムラインにISIS上のデータが混在している
Mediacomposer7は高解像映像から切り出しができる