Inter BEE 2021

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映像制作/放送関連機材 2021.11.10 UP

【NEWS】ソニー システムカメラ「HDC-F5500」世界初出展など最新機器、ソリューションを出展

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ソニー(ソニー株式会社 / ソニーマーケティング株式会社)は、11月17日から19日まで千葉市・幕張メッセで開催されるInter BEE 2021に出展(ブース:展示ホール7 ブースNo. 7313)する。世界初展示のシステムカメラ「HDC-F5500」や、小型ライブプロダクションスイッチャー「XVS-G1」の国内初展示など、多数の新製品を出展するほか、AI技術やクラウドを活用した映像制作・管理ソリューションなど、コンテンツ制作のワークフローを効率化するさまざまな提案も具体的な事例を含め紹介する。

■システムカメラ「HDC-F5500」を世界初展示

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HDC-F5500

ブースでは、10月に発表したスーパー35mm 4K単板 CMOSイメージセンサー搭載で、被写界深度の浅い印象的なぼけ描写も可能なシステムカメラ「HDC-F5500」を世界初展示。また、「Cinema Line」では、VENICEからFX9、FX6、FX3と幅広いラインアップを出展する。

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6月に発表したドローン「Airpeak S1」などの新製品を出展する。「Airpeak S1」は独自開発のモーターやプロペラ、制御システム、センシング技術などにより、高い敏捷性を持ち、ダイナミックで緻密な飛行が可能。
新アーキテクチャーの採用により、ソフトウェア処理を活用し、高いパフォーマンスと柔軟な運用を実現した小型ライブプロダクションスイッチャー「XVS-G1」も国内で初展示する。

■スマホを介して現場から素材転送可能なクラウドサービス「C3 Portal」

AI技術やクラウドを活用した映像制作・管理ソリューションなど、ワークフローの効率化を実現するソリューションでは、4Kカメラで撮影した映像から特定の出演者をHD映像で自動的に切り出し省人力化に貢献できる「オートフレーミングソフトウェア」を紹介する。

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カメラ連携クラウドサービス「C3 Portal」

9月に発表した映像制作ワークフローを一新するカメラ連携クラウドサービス「C3 Portal」は、現場で撮影された素材を、スマートフォンを介して効率的にクラウドへ転送できる。

素材の制作過程での共有や作品の公開・配布までの効率的なメディア管理・運用を実現する統合プラットフォーム「Ciメディアクラウドサービス」、コンテンツ制作におけるAI活用をより身近にするAIプラットフォームサービス「Media Analytics Portal」など、AIやクラウドを活用したソリューションを紹介する。

ハンズオンコーナーでは、ハンディカムコーダーおよびデジタル一眼カメラ α(アルファ)を手に取って操作できる。

展示ホール 8のINTER BEE IP PAVILIONでは、IPライブデモカーの展示、相互運用性実証デモ、IP PAVILION基調講演への参加も予定している。

Inter BEE 2021オンライン出展者ページでは、デモ・プレゼン動画やセミナー動画を配信する予定。(オンライン会期:11月17日~12月17日)

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