基調講演
メディア・エンターテイメント業界のエキスパートが揃う多彩なコンファレンス
What is INTER BEE FORUM ?
基調講演および特別講演では、メディア・エンターテインメント業界のエキスパートが集まり、業界の最新技術動向や革新的なアイデアを提案する多彩なセッション、また特定テーマに焦点を当てた深いディスカッションまで、多彩なコンファレンスを展開します。
Program:基調講演
Session Details
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11月18日
10:00〜11:40
国際会議場 コンベンションホールA
KN-181 INTER BEE FORUM 基調講演 Inter BEE 2026 Opening & Keynote
主催者あいさつ
スピーカー
新野 隆 氏
一般社団法人日本電子情報技術産業協会
代表理事/会長
放送行政の最新動向
スピーカー
豊嶋 基暢 氏
総務省
情報流通行政局長
コンテンツ産業政策〜⽇本発コンテンツの海外売上⾼20兆円⽬標実現に向けて〜
スピーカー
寺本 恒昌 氏
経済産業省
商務・サービスグループ 商務・サービス政策統括調整官
NHKが取り組む最先端テクノロジー×AIイノベーション ~AI時代における新たな挑戦~
スピーカー
伊藤 寿浩 氏
日本放送協会
理事・技師長
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11月18日
12:30〜14:00
国際会議場 コンベンションホールA
KN-182 INTER BEE FORUM 基調講演 テレビの次のテレビの形
テレビ放送はいつの日か配信に完全移行するとしたら、どのような形に着地するべきか。日テレNEWS NNNがスタートしたTVerは、ニュースも含めた配信インフラに進化するのかもしれない。フランスでは公共放送はAmazon、民放局はNetflixで配信することなった。イギリスでは2034年で地上波放送を停止するかの議論が進んでいる。その他の海外の事例も検証しながら、あるべき日本モデルの行先を議論する。生活者がメディアに何を求めているかを軸に、業界の論理や慣習を超えたリアルな新しいテレビの形を模索してみたい。
モデレーター
境 治 氏
メディアコンサルタント
パネリスト
森下 真理子 氏
株式会社電通
電通メディアイノベーションラボ 研究主幹
飯塚 留美 氏
一般財団法人マルチメディア振興センター
調査研究部
三日月 儀雄 氏
日本テレビ放送網株式会社
報道局デジタルグループ リードコンテンツプロデューサー
水谷 瑛嗣郎 氏
慶應義塾大学
メディアコミュニケーション研究所 准教授
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11月18日
14:30〜15:30
国際会議場 コンベンションホールA
KN-183 INTER BEE FORUM 基調講演 時代劇は世界を魅了するエンターテイメントだ!
杉田 成道 氏
演出家
映画監督
聞き手
結城 崇史 氏
Inter BEE CREATIVE ディレクター
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11月18日
16:00〜17:10
国際会議場 コンベンションホールA
KN-184 INTER BEE FORUM 基調講演 創賞受賞記念対談「創造は、画面を超えて。~大友克洋 × 河口洋一郎 — 芸術の深化と進化~」
『AKIRA』の大友克洋氏の受賞・登壇が決定いたしました。
世界的なCGアーティスト河口洋一郎氏が主宰し、今年で20回目を迎えた 「ASIAGRAPH創(つむぎ)賞・匠賞」。「創賞」は、特に優れたクリエイティビティを、また「匠賞」は特に優れた技術力を様々なコンテンツとして発表され評価された方に贈られます。 今年の「創賞」は、『AKIRA』などの革新的な作品により漫画・アニメーション表現を進化させ、世界のクリエイターに多大な影響を与えた大友克洋氏が受賞。 近年も「大友克洋全集」の刊行や銀座駅の大型アート制作など、ジャンルを超えた創造に挑戦し続けており、その功績が高く評価されました。
また、「匠賞」は、半世紀以上にわたり日本の音楽文化を牽引し、革新的な舞台演出など、音楽とテクノロジーの融合を追求している松任谷由実氏に贈られます。
松任谷氏は、近年はAIで自身の歌声を再構築した「Yumi AraI」を発表するなど、新たな音楽表現の可能性を切り拓き続けています。 大友克洋氏には登壇頂きますが、松任谷氏は全国ツアー中で当日も広島のため今回ご登壇は叶いませんが、授賞式にはメッセージをお寄せ頂きます。 大友克洋×河口洋一郎。独自の世界観を創り上げてきた二人の表現は、いま、映像や画面の枠を超え、彫刻やパブリックアートなど新たな領域へと広がっています。 技術の進歩とともに、芸術はどのように深まるのか。そしてAI時代に、人間が創造し続ける意味とは。 二人の表現者が芸術の可能性を語り合うセッションにご期待ください。
大友 克洋 氏
漫画家・映画監督
モデレーター
河口 洋一郎 氏
アーティスト
東京大学名誉教授
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11月19日
10:30〜12:10
国際会議場 コンベンションホールA
KN-191 INTER BEE FORUM 基調講演 IPTVフォーラム企画:AI時代のテレビ 放送局の信頼性担保技術と将来展望
開会の挨拶
江﨑 浩 氏
一般社団法人 IPTVフォーラム
代表理事
特別講演:放送・配信コンテンツの政策動向と情報の信頼性担保技術に関する政策動向
吉田 弘毅 氏
総務省
情報流通行政局 情報通信作品振興課長
パネルディスカッション
パネリスト
江﨑 浩 氏
一般社団法人 IPTVフォーラム
代表理事
大竹 剛 氏
日本放送協会
放送技術研究所 ネットサービス基盤研究部 副部長
保谷 和宏 氏
Originator Profile技術研究組合
国際標準化部会 副部会長
伊藤 正史 氏
一般社団法人IPTVフォーラム
広報普及委員会 副主査
モデレーター
土橋 由実 氏
株式会社三菱総合研究所
モビリティ・通信政策本部 ICTインフラ戦略グループ 主任研究員
展示ブース紹介
スピーカー
大崎 雅典 氏
一般社団法人IPTVフォーラム
広報普及委員会 主査
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11月19日
13:00〜14:30
国際会議場 コンベンションホールA
KN-192 INTER BEE FORUM 基調講演 WMAS(Wireless Multi-channel Audio Systems)の現状~制度化に向けての状況とWMASの概要について~
「海外で導入が進む次世代ワイヤレスマイク技術「WMAS(広帯域多チャンネル音声伝送システム)」について、国内制度化の検討状況とテクノロジーの概要を最新動向とともに紹介します。」
パネリスト
加藤 伸勝 氏
総務省
総合通信基盤局 電波部移動通信課・係長
岩田 昭光 氏
株式会社NHKテクノロジーズ
ファシリティ技術本部 システムソリューション部 エグゼクティブ・エンジニア
藤井 宏幸 氏
ゼンハイザージャパン株式会社
テクニカルアプリケーションエンジニア
井上 直行 氏
シュア・ジャパン株式会社
マーケット・デベロップメント部 マネージャー
モデレーター
阿部 健彦 氏
株式会社テレビ朝日
技術局コンテンツ技術センター
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11月19日
14:45〜16:15
国際会議場 コンベンションホールA
KN-193 INTER BEE FORUM 基調講演 白組のVFX ーこれまでとこれからー(Netflixシリーズ『ガス人間』メイキング)
高橋 正紀 氏
株式会社白組
取締役 調布スタジオ制作部長
聞き手
萩原 亮 氏
玄光社VIDEO SALON編集部
編集長
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11月20日
13:00〜14:30
国際会議場 コンベンションホールA
KN-202 INTER BEE FORUM 基調講演 Media over IP最前線 ―国内外の先行事例から見えてくる将来像
海外の制作事業者の動向、アジア競技大会2026の取り組み、ケーブルテレビ局・回線事業者によるMoIPの活用、BEEMOのネットワーク構築などを紹介。国内外の実践事例をもとに、制作現場の変化や課題、今後の制作環境について、パネルディスカッション形式でディスカッションいたします。 ※NEP オーストラリア 成田 玄氏はオンライン登壇です。
パネリスト
成田 玄 氏
NEP オーストラリア
オーディオ/インカムエンジニア
濵田 悟史 氏
エイチ・シー・ネットワークス株式会社
エンタープライズ技術本部第二技術部 第二グループ・主任技師
吉田 勝好 氏
スターキャット株式会社
法人営業部・法人営業2グループ長
水田 篤秀 氏
株式会社 TBSテレビ
メディアテクノロジー局ステーション統括部
モデレーター
小貝 肇 氏
ソニーマーケティング株式会社
B2Bビジネス本部メディアエンタテインメントビジネスユニットユニット長
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11月20日
15:00〜16:30
国際会議場 コンベンションホールA
KN-203 INTER BEE FORUM 基調講演 世界の映画市場を開拓するプロデューサーの実例と育成(仮)
パネリスト
森谷 雄 氏
株式会社アットムービー
代表取締役/プロデューサー
古山 知美 氏
イーアヘルツ株式会社
代表取締役
山口 晋 氏
株式会社ノックオンウッド
代表取締役プロデューサー
柳本 千晶 氏
シネピック・エンターテイメント
プロデューサー、代表
モデレーター
林 永子 氏
映像ライター

