Inter BEE 2026 幕張メッセ:11月18日(水)~20日(金) Inter BEE 2026 幕張メッセ:11月18日(水)~20日(金)

INTER BEE AWARD

INTERBEE AWARD

INTER BEE AWARDとは

INTER BEE AWARDは、今後のメディア&エンターテインメント産業全般を大きく左右する現在の技術動向を踏まえ、出展される製品・技術・サービス・ソフトウェア及びコンテンツ等から、優れた展示案件に対して表彰し内外に発表するInter BEE独自のAWARDです。
Inter BEEが対象とするメディア&エンターテインメント産業分野の活性化と将来に向けた進展、同分野における技術の進捗や多様な創造活動の発展に貢献します。

INTER BEE AWARD|昨年の流れをダイジェストで公開中!会場の様子はこちらから!

<参考> INTER BEE AWARD 2025 のWebsiteはこちらから
お申込みについて
応募期間 2026年8月3日(月)~9月30日(水)
応募締切 2026年9月30日(水)17:00まで
応募資格 Inter BEE 2026 の出展者
応募申請料 申請料無料。最大2件まで。
応募方法(予定) 申請フォームと資料を提出書類サイトよりアップロードして申請してください。(8月3日、申請フォーム公開予定)
審査スケジュール
  1. 事前審査(書類審査)
    応募いただいたすべての案件に対して、参考資料も含め、各審査委員による書類審査を行います。
  2. 一次審査会
    各審査委員による書類審査結果を基に、一次審査会を行い、各部門賞の候補を選考します。
  3. 最終審査会(会場審査)
    一次審査会で選考した部門賞候補を対象に、審査委員会メンバーが最終審査会を会期初日(11/18)にて各ブースを訪問して審査を行い、各部門賞を選考します。
  4. 部門賞表彰式
    Inter BEE 2026 会期中に開催予定。
応募申請時の注意事項
応募は1出展者あたり最大2件となります。

・1応募につき、最大2ファイルまで下記の補足資料を提出することができます。

  1. 応募案件の具体的なイメージが把握できる画像・写真と技術的詳細を記載した資料
    (PDF、A4版10ページ以内)
    ※資料だけでわかるような内容を記載してください。
    ※書類の向きは縦横不問です。
  2. 動画資料:掲載サイトURLまたはMP4形式の動画ファイル(提出は任意です)
    ※補足資料のファイル名、出展者名、応募案件名(略称可)を必ず含めてください。

・補足資料がない場合、事前審査(書類審査)の際に審査に必要な情報が不足となる可能性があります。

・応募することができるのは、Inter BEE 2026に出展展示する、技術・製品・サービス等のみです。

各部門賞のエントリー対象
  • メディア&エンターテインメント産業分野の活性化や進展への貢献性に優れると評価されるものを表彰します。
  • 各部門賞は、それぞれの応募のエントリー対象が決まっておりますので、ご注意ください。
プロオーディオ部門賞
放送局・スタジオ・ライブ・配信・施設等において活用される、プロフェッショナルユースの音響関連製品・技術・サービス・ソフトウェア・アプリケーションなどのプロダクトや、それらを含むシステム、コンテンツ制作・表現テクノロジー、AI活用等を広く対象とし、メディア&エンターテインメント産業分野の活性化や進展への貢献性に優れると評価されるものを表彰する。
コンテンツ制作 / 放送・メディア(ハードウェア)部門賞
放送・ネット配信、映画等の多様なメディア分野において活用される、映像/動画コンテンツ制作関連機器機材・技術・デバイス・設備などのハードウェア製品およびハードウェアを主体とした製品システムを広く対象とし、コンテンツ制作やその伝送・配信・表現など、メディア&エンターテインメント産業分野における活性化や進展への貢献性に優れると評価されるものを表彰する。
コンテンツ制作 / 放送・メディア(ソフトウェア/ソリューション)部門賞
放送・ネット配信、映画等の多様なメディア分野において活用される、ソフトウェア・クラウドサービス・プラットフォーム・アプリケーションなどのプロダクトやサービスと、それらを含むシステムソリューションやAI活用等を広く対象とし、映像/動画コンテンツを活用した広告・マーケティング等から各種他産業向けまで、メディア産業および各種産業分野の発展に貢献すると評価されるものを表彰する。
エンターテインメント / ライティング / 映像表現部門賞
ライブエンターテインメントや各種施設、ネット上等でのコンテンツ表現において活用される、映像装置・照明機器機材その他表現デバイス製品・技術・システムやサービス・ソフトウェア・アプリケーションなどのプロダクトとコンテンツ制作・表現テクノロジー、AI活用等を広く対象とし、メディア&エンターテインメント産業分野の活性化や進展への貢献性に優れると評価されるものを表彰する。
審査・評価方法

各審査員が以下の5項目について評価・採点し、採点結果を基に総合的観点から最終審査を行う上位案件を選考します。

  1. 先進性・独創性
    従来の同様プロダクトやサービス等に比して、あるいは新たなプロダクトやサービスとして、新規性や独自性を有しているかを評価します。
    大きく革新性を備えた案件はもとより、先進的・独創的な更新・改良等で顕著な進展があると判断されるものも評価の対象となります。
  2. 技術性
    従来の同様プロダクトやサービス等に比して、あるいは新たなプロダクトやサービスとして、高い技術性を有しているかを評価します。
    案件全体としての技術性の高さはもとより、部分的であっても技術性が顕著であると判断されるものも評価の対象となります。
  3. 市場性・経済性
    市場ニーズへの適合や市場での需要性、ユーザー活用における経済性の確保などを有しているか、あるいは将来的な可能性の高さを評価します。
    単なる費用対効果性だけではなく、市場やユーザーが求める価値への対応や価値の創出、対象分野への波及効果等も評価の対象となります。
  4. 課題解決性
    対象となる分野やユーザーが持つ課題に対して、その案件が有効な解決性を提供しているか、または将来的な可能性を評価します。
    具体的で顕著な課題解決効果に加え、課題解決への新たなアプローチを有している、今後に成果が期待される等も評価の対象となります。
  5. 魅力度・その他
    その案件が有するプロダクトやサービスとしての魅力度について総合的に評価します。
    特にユーザー活用においてや、デザイン性・品質・固有の価値なども評価の対象とし、それ以外で他の評価項目では十分に判断しきれない特長や優位性も評価対象となります。
授賞の概要

授賞部門において「グランプリ(1点)」および「準グランプリ(1点または2点)」を選出し、表彰いたします。
さらに、授賞部門の枠を越え、「INTER BEE AWARD 審査委員会」が総合的な観点から審査を行い、準グランプリに次ぐ評価に値すると判断した案件に対しては「審査委員会賞(1点または複数点)」を選出・表彰いたします。
また、「INTER BEE AWARD 審査委員会」が未来に期待する技術や取り組みを応援する賞として「Inter BEE Expectation for Future(1点または複数点)」を選出する予定です。
※審査選考を実施した結果として、準グランプリは該当無しとする場合があります。

その他留意事項等
  • ・応募案件は、他の特許等を侵害していないこと、また係争中ではないことが条件となります。
  • ・応募申請受付後に、虚偽の記載等の不正行為、もしくは本事業の目的を損なう行為があった場合には、応募を無効とします。
  • ・審査期間中に応募に際してご提供いただく情報の開示先は、審査委員会のみとし、情報の取扱いには十分注意をいたします。