

世界最大の放送・メディア・エンターテインメント業界のイベント『NAB Show』が、米国ネバダ州ラスベガスにあるラスベガス・コンベンションセンター(LVCC)で開催しました。
Inter BEEでは、NAB Showに来訪した業界の有識者やジャーナリストの方に、日本のプロフェッショナルに向けて、NAB Show 2026の最新トレンドや世界的な業界動向をレポートする報告会を実施します。
プログラム
日時:5月8日 (金) 13:30~15:00
場所:オンライン (Zoom Webinars)
MC:一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 理事 鹿野 清氏
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NAB Show 現地レポート
- 5月8日 (金)
- 13:30 - 15:00
- 生放送・伝送・ソフト化、3つを揃えて現状打破へ

杉沼 浩司 氏
株式会社映像新聞社 論説委員
電子メディアの祭典「NAB Show 2026」では、コンテンツ制作、特にテレビ、ラジオといった放送分野の荒波をいかに乗り切るかが、主催者、出展者、来場者に共通したテーマであったとみられる。コンテンツとしては、スポーツを中心とする「ライブ・コンテンツ」に関心が集まった。運用では、効率化のために処理のソフト化が進む。従来の「装置」ではなく、「機能」が導入される形へ急転換が始まった。MXLを軸に、メーカーとユーザーの双方が動く。AIも「クリエイターの道具」として広まっている。一方、収録やソフト化の意外な難関が伝送、と指摘される。問題点と対応を紹介する。
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