出展者セミナー
出展者がセミナーを活用し、業界ユーザーに対して最新の情報やトレンドを発信します。
What is Exhibitor Seminar ?
出展者が自社の製品、技術、サービスについて具体的な事例や応用例を交えながら、わかりやすく説明するセミナーを開催します。製品や技術の特長を深く理解できるとともに、導入や活用の際に役立つ具体的な知識を提供します。
また、出展者と直接コミュニケーションを取る機会があるため、疑問点や関心のある内容についてその場で質問して頂くこともできます。

Program
オンライン
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11月 19日(水)
11:30〜12:30
ESO-192映像制作の未来を創る | Google Cloud GenMedia が拓く新時代
Google Cloud のメディア生成 AI「GenMedia」を紹介。最先端の画像・映像・音楽生成 AI で、映像制作ワークフローを一新します。日本のメディア業界向けに、最新ソリューション、豊富な顧客事例、そして実践的なプロンプト テクニックをデモを交えながらご紹介します。
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11月 19日(金)
13:00〜14:00
ESO-193AI エージェントが加速させる、メディア業界のイノベーション
AI エージェントは、目的を達成するために複数のステップを考え、必要なツールを使いこなし、状況に応じて判断・行動する能力を持っています。そんな AI エージェントがメディア業界にどのような恩恵をもたらすのか、Google Cloud が提供する最新ソリューションの話も交えながらご紹介します。
Session Details
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11月18日
10:00〜11:30
国際会議場1階「103」
ES1-181 出展者セミナー
New Experiences, Powered by Art & Technology 本トークセッションでは、Art × Techが生み出す新たな体験とビジネスの可能性を紹介する。AI Builder、XR・VR、メディアアート、AI映像制作、AI VFXなど、さまざまな技術領域で活動する企業が参加し、各社がテクノロジーをどのようにアートやコンテンツと融合してきたのか、具体的な事例や成果を中心に紹介する。特に、映像AIを活用したコンテンツ制作をはじめ、PBRをベースとしたマルチモデル生成・合成、AI VFX、リライティングなど、最新技術の実践的な活用事例を共有し、これらの技術がクリエイティブプロセス、オーディエンス体験、コンテンツビジネスにもたらす変化について考察する。さらに、グローバル市場においてArt × Techが生み出す新たな可能性について議論する。
森下 玲奈 氏
アートコリアラボ
新来
ナムグン・ソク 氏
アートコリアラボ
ビューデックス
チョン・ヒリー 氏
アートコリアラボ
アハエイブル
ヘンリー・カン 氏
アートコリアラボ
MESIS Inc.
パク・オク 氏
アートコリアラボ
シックスドーパミン
パク・クァンホ(MT) 氏
アートコリアラボ
ビルダーズゲート
キム・ユビン 氏
アートコリアラボ
オーディオガイ
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11月18日
12:00〜13:30
国際会議場1階「103」
ES1-182 出展者セミナー AWS DevOps Agent と New Relic AI MCP の連携による次世代の障害対応体制の構築
国内トップクラスの動画配信サービスを手掛ける株式会社PLAYでは、システムの爆発的な大規模化・複雑化に伴い、障害発生時の調査コストや熟練者への対応依存(属人化)が大きな課題となっていました。 本セッションでは、同社が AWS DevOps Agent と New Relic MCP Server を連携させ、次世代のインシデント対応基盤をいかに構築・運用したかを解説します。一次調査時間を「実質ゼロ」(5〜10分程度)へ短縮した具体的な設計思想(委譲範囲の決定や組織間の役割分担)をはじめ、インシデント対応可能なエンジニア数を4倍以上に拡大させた「運用の民主化」のリアルな取り組みと成果をお話しします。
市川 賢 氏
株式会社PLAY
プラットフォーム本部 技術基盤部 技術推進グループ テックリード
志茂 秀真 氏
New Relic株式会社
ソリューションコンサルタント
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11月18日
12:00〜13:30
国際会議場1階「104」
ES2-182 出展者セミナー そのAI、どこまでが自社の責任範囲ですか―放送・配信事業者のためのAIセキュリティ現在地マップ
生成AIは制作・報道・配信の現場に入り、社内システムと接続して処理を実行し始めています。守る対象は情報だけでなく、判断・権利・AIに与えた実行権限に広がります。本セッションでは、AI活用を「誰がどの層を所有しているか」で4つのモデルに整理し、説明できない・止められない・信頼できないという3つの問題がモデルごとにどう現れ、打ち手がどう変わるかを示します。任せられる範囲は広がる。しかし説明責任は消えない。その問いに向き合う地図をお示しします。
村田 敏一 氏
フォーティネットジャパン合同会社
技術統括本部 エンタープライズビジネス技術本部 プリセールスアーキテクト
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11月18日
14:00〜15:30
国際会議場1階「103」
ES1-183 出展者セミナー <BBC × NHK 特別対談>放送・配信コンテンツにおける音楽活用の現在地と未来
英国BBCよりミュージックライツ部長のPaul Moore氏、NHK音響デザイン部シニアマネージャーの山田正幸氏をお招きし、英国と日本の放送現場における音楽の役割や活用方法の変化、視聴者体験を高める選曲・ライセンス戦略、さらにはAI時代における音楽制作・選曲の可能性と課題についてお話を伺います。 また、英国を拠点にグローバルに展開する音楽ライブラリーAudio Networkがモデレーターを務め、放送・配信コンテンツにおける音楽ライブラリーの役割や今後の可能性についても、両氏の知見や考えを伺いながら議論を深めます。
モデレーター
横井 祐子 氏
Audio Network
Head of Japan
ゲストスピーカー
ポール・モー 氏
BBC
ミュージックライツ部長
山田 正幸 氏
NHK
音響デザイン部シニアマネージャー
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11月18日
14:00〜15:30
国際会議場1階「104」
ES2-183 出展者セミナー 放送の未来をともに描く — ニシコンが見据える次の10 年
ニシコンは「機能を提供する会社」から、「変革を共につくる会社」へ
放送業界を取り巻く環境が大きく変化するなか、放送局がこれまで培ってきた価値観や強みを損なうことなく、次の時代への変革をどう進めるべきか。 そして、その時代に放送ITベンダーはどのような存在であるべきか。全国120局と向き合う中で、私たちなりに見えてきた考えがあります。 ニシコンが描く「放送業界の次の10年」をご紹介するとともに、皆さまと一緒に考える機会にできればと思います。
冨田 良彦 氏
株式会社ニシコン
代表取締役社長
テレビ東京様・BSテレビ東京様への新営放システム導入事例
ニシコンの最近の取組みとして、テレビ東京様向け新営放システムのご紹介を行います。 ニシコン営放システムの最新バージョン「HIBS V4」では、パブリッククラウド上でのサーバレス構成を選択可能としました。 本講演では、そのアーキテクチャ概要のご紹介を行い、その後ゲストとして、テレビ東京遠藤様にもご参加頂き、 今回の取組みのきっかけ、活用状況、今後の展開などをお話し頂きます。
福留 貴義 氏
株式会社ニシコン
執行役員 技術・アーキテクチャ改革担当
遠藤 哲二郎 氏
株式会社テレビ東京
テック開発局 DX開発センター 部長
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11月18日
16:00〜17:30
国際会議場1階「104」
ES2-184 出展者セミナー レガシーIPの価値をグローバルに再創出する映像修復・アップスケールソリューション「AI Super-Scaler」の実践事例
配信、放送、劇場など、さまざまなプラットフォームにおいて高品質なコンテンツに対する世界的な需要が高まっている中、レガシーIPは、メディア 業界において高い価値を持ちながら、いまだ十分に活用されていない資産の一つとして注目されています。本セッションでは、「AI Super-Scaler」 を活用し、アーカイブ素材を原作の品質や作品としてのアイデンティティを維持しながら、4Kコンテンツへと変換する方法をご紹介します。 単なる技術的な理論にとどまらず、TVシリーズ、映画、アニメーション、コンサートフィルムなど、さまざまなコンテンツに適用してきた INSHORTSのグローバルな実践事例を中心にご紹介します。さらに、作品ごとに異なる素材の保管状態や、商用公開に求められる品質基準など、 レガシーコンテンツの4K化を進める上で考慮すべきポイントについても取り上げます。本セッションを通じて、急速に変化するメディア環境の中で、 レガシーコンテンツを再活用し、グローバル展開につなげることで、新たな価値を創出するための実践的なインサイトを得ていただけます。
イ・ゴンチャン 氏
インショーツ
代表
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11月19日
10:00〜11:30
国際会議場1階「103」
ES1-191 出展者セミナー 統合マスターで実現する持続可能な放送基盤 ~機能集約によるコスト最適化と安定運用~
・スカパーJSATが考える統合マスター構想 ・AI活用による放送準備・監視業務の効率化 ・災害時の放送継続
スカパーJSATが考える統合マスター構想
飯塚 淳 氏
スカパーJSAT㈱
メディア事業部門メディアソリューション事業本部インフラデザイン事業部
AI活用による放送準備・監視業務の効率化
前田 龍哉 氏
スカパーJSAT㈱
メディア事業部門メディアソリューション事業本部メディアシステム部
災害時の放送継続
柴田 望 氏
スカパーJSAT㈱
メディア事業部門メディアソリューション事業本部メディアオペレーション部
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11月20日
12:00〜13:30
国際会議場1階「104」
ES2-202 出展者セミナー 海外中継におけるST2110ベースMoIP活用を支えるColtの次世代ネットワークサービス ~テレビ朝日様が国際水泳大会において実践したリモートプロダクション向けネットワーク導入事例のご紹介~
MoIP(Media over IP)技術の活用により、国際映像伝送における低遅延・高品質な映像制作環境は新たな段階へと進化しています。 テレビ朝日様が国際水泳大会において実践したリモートプロダクション向けネットワーク導入事例のご紹介を通じて、海外スポーツ中継の現場で得られた知見やColtのNaaS(Network as a Service)導入効果について解説します。
中川 雄太 氏
Coltテクノロジーサービス合同会社
プロダクトマネージャー
坂本 三奈 氏
Coltテクノロジーサービス合同会社
エンタープライズ & パートナー営業本部 パートナー営業部 アカウントエグゼクティブ
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11月20日
14:00〜15:30
国際会議場1階「103」
ES1-203 出展者セミナー 国産RDB「Tsurugi」が変える映像制作 超低遅延AI映像配信の実装(仮)
高精細映像のリアルタイム制作において、現場の電力や機材制約は大きな課題である。本講演では、富士スピードウェイでの実証実験を通じ、ローカル5Gと光通信で遠隔地GPUを直結する「ワット・ビット連携」基盤を解説する。国産RDB「Tsurugi」を核とした低遅延分散処理技術により、中継車をAIソフトウェアへ代替する「ソフトウェア定義型放送」の仕組みを提示し、次世代の映像制作・配信の可能性を詳説する。
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11月20日
14:00〜15:30
国際会議場1階「104」
ES2-203 出展者セミナー Haivision新製品およびSRTのユースケース
HaivisionのSRTビデオストリーミングプロトコルと最先端のライブビデオ伝送技術がスポーツ・ニュース・ライブイベント制作をいかに変革しているかを探ります。
ピーター・マーグ 氏
Haivision
最高戦略責任者 兼戦略的パートナーシップ担当エグゼクティブバイスプレジデント
新たなスポーツライブ体験「WINLIVE」を実現するクラウドIP伝送の運用
近藤 信輝 氏
株式会社サイバーエージェント 株式会社WinTicket
スポーツ映像テック事業部 テクニカルマネージャー
冬季国際スポーツ大会におけるSRTプロトコルの活用とクラウドプロダクションの事例紹介
河井 宏允 氏
株式会社フジテレビジョン
テックアートデザイン局 エンジニアリングセンター 回線管制部 主任