特別講演
メディア・エンターテイメント業界のエキスパートが揃う多彩なコンファレンス
What is INTER BEE FORUM ?
基調講演および特別講演では、メディア・エンターテインメント業界のエキスパートが集まり、業界の最新技術動向や革新的なアイデアを提案する多彩なセッション、また特定テーマに焦点を当てた深いディスカッションまで、多彩なコンファレンスを展開します。
Program:特別講演
Session Details
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11月18日
12:30〜14:00
国際会議場 2F 201会議室
SP-182 INTER BEE FORUM 特別講演 IAMT業界動向報告:メディアテックの現在地(仮)
IAMTの主要調査「State of MediaTech」から最新の知見を紹介。グローバル市場を変革する主要なトレンドを読み解き、それらがメディア業界のビジネスにどのような変化と影響をもたらすのかを展望します。
スピーカー
クリス・エバンス 氏
IAMT
ナレッジ&インサイト統括責任者
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11月18日
14:15〜15:30
国際会議場 2F 201会議室
SP-183 INTER BEE FORUM 特別講演 もう何周かまわったテレビ、その遠心力は世界へ。視聴データから読み解くコンテンツの海外展開戦略
政府が掲げる17の戦略分野の一つに位置づけられる「コンテンツ」。なかでも、日本の映像コンテンツ(アニメ・実写ドラマ等)がグローバル市場でいかに収益を上げるかは、喫緊の課題となっています。一方で、プラットフォーマーによる作品供給量が増大し、国内外を問わずコンテンツ同士の競争が激化しています。 本セッションでは、国内外の需要・視聴データを提供し、コンテンツ分析支援に取り組むビデオリサーチ(SoDA等)とNEC(Demand360、統合IPツール)が登壇。 アニメの海外作品との競争や実写コンテンツの可能性など、マクロデータから見える日本発IPの現在地を、データに基づいて提示します。そのうえで、コンテンツの価値や可能性を客観的に評価することの重要性についても考察します。 さらに、テレビ局の海外展開やコンテンツ戦略を牽引するNTVヨーロッパの君嶋氏、フジテレビの下川氏を特別ゲストとしてお招きし、「データベンダーが提供する指標は実務でどう生きるのか」「これからの海外展開・IP投資において真に求められる判断基準は何か」をテーマに、本音で議論します。
パネリスト
君嶋 由紀子 氏
NTVヨーロッパ
経営取締役社長
下川 猛 氏
株式会社フジテレビジョン
コンテンツ戦略本部プラットフォーム事業局プラットフォーム事業センター室長
都河 巧 氏
株式会社ビデオリサーチ
事業創造室・シニアエキスパートプランナー
パネリスト(企画担当)
深田 航志 氏
日本電気株式会社
メディアソリューション統括部・シニアプロフェッショナル
モデレーター
奥 律哉 氏
メディアビジョンラボ
代表
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11月18日
15:45〜17:00
国際会議場 2F 201会議室
SP-184 INTER BEE FORUM 特別講演 テレビの視聴データの利活用 その現在地と将来を語る
パネリスト
蜷川 新治郎 氏
テレビ東京
執行役員マーケティング局長
須賀 久彌 氏
dentsu japan
グロースオフィサー(メディアビジネスイノベーション)
モデレーター
塚本 幹夫 氏
株式会社ワイズ・メディア
取締役メディアストラテジスト
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11月18日
16:00〜17:30
国際会議場1階「103」
SP-185 INTER BEE FORUM 特別講演 (一社)放送サービス高度化推進協会【A-PAB】が2026年度に取り組む、ローカルコンテンツの流通を促進する実証実験の全貌
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11月19日
10:30〜12:30
国際会議場 2F 201会議室
SP-191 INTER BEE FORUM 特別講演 放送・メディア業界の持続可な未来に向けた実践的なアプローチ
メディア業界ではサステナビリティへの取り組みが広がる一方、意識や意欲を具体的な意思決定、継続的な投資、測定可能な成果へとつなげることが課題となっています。このセッションでは、日本および海外の放送・メディア業界の有識者が、環境負荷の測定、制作ワークフローの改善、持続可能な働き方を支えるテクノロジーの選択について、実践的な経験や知見を共有します。
リサ・コリンズ 氏
Media Climate Accord
共同設立者
バーバラ・ランゲ 氏
Media Climate Accord
共同設立者
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11月19日
13:00〜14:30
国際会議場 2F 201会議室
SP-192 INTER BEE FORUM 特別講演 ローカル局コンテンツの存在意義を多様な実践に学ぶ
地域の未来を考え、地域の課題を見つめ、地域の歴史や文化を育み、地域の活性化に関わっていく。そして、地域に生きる人々の命を守り、暮らしにいろどりを提供し、多様な人々が排除されずに生きられる社会を目指す。人口減少が加速するこれからこそ、地域メディアが制作するコンテンツが果たせる役割や存在意義は高まっていくだろう。 本セッションでは、局の強みを生かした制作力を強化し、コンテンツの届け方について模索を続けるローカル局の多様な実践を紹介する。日頃、感じている課題や今後への可能性についても議論したい。 放送政策においては業界再編の議論が続き、ローカル局にとって落ち着かない状況にある昨今であるが、こうした時こそ、地域を見つめ、地域の人々に寄り添うという原点回帰が何より大切であることも確認しあいたい。
パネリスト
伊藤 久朗 氏
静岡第一テレビ
報道・スポーツ局 報道部長
阿久津 友紀 氏
北海道テレビ放送株式会社
ネットデジタル事業部長兼デジタル編集長
四元 良隆 氏
鹿児島テレビ放送株式会社
報道制作局・局長
大石 邦彦 氏
株式会社CBCテレビ
論説室長
モデレーター
村上 圭子 氏
メディア研究者(東京財団・上席フェロー)
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11月19日
15:00〜16:30
国際会議場 2F 201会議室
SP-193 INTER BEE FORUM 特別講演 ~11月3日公開 「ゴジラ -0.0」の音響スタッフが語る~シネマサウンドの現状と未来
パネリスト
井上 奈津子 氏
合同会社Playful・Sound
音響効果
長谷川 巧 氏
スタジオ アルテ
レコーディング&ミキシング エンジニア
モデレーター
前田 洋介 氏
株式会社メディア・インテグレーション/ROCK ON PRO
シニア・テクノロジー・オフィサー
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11月20日
10:30〜12:00
国際会議場 2F 201会議室
SP-201 INTER BEE FORUM 特別講演 AI時代のテレビ 放送局が情報・コンテンツを「届ける」ために何が必要か?
コネクテッドテレビ時代、放送(チャンネル)と配信(アプリ)は、テレビの前の人々の視聴を獲得するため熾烈な競争を続けてきた。しかし、こうした競争も過去のものとなる日が来るかもしれない。AI機能を搭載したテレビ時代の到来である。 チャンネルやアプリといった“パッケージ”は解体され、番組・情報といった“個別コンテンツ”単位となり、それがユーザーデータの分析や様々な文脈のもとで再構成されて視聴者・ユーザーに届けられていく姿が現実味を帯びてきた。お茶の間の団らんを支えてきたテレビが、AIが媒介する新たなコミュニケーション端末に進化するという期待もある一方で、ブラックボックス化したアルゴリズムによって、暮らしや認識が支配されるというおそれもある。 こうした中、放送局が取材した情報、制作したコンテンツを届けるには何が必要なのだろうか。放送規格、放送通信連携サービス、放送政策の観点から俯瞰して議論していきたい。
パネリスト
藤井 亜里砂 氏
日本放送協会
放送技術研究所 ネットサービス基盤研究部 研究主幹
林 秀弥 氏
名古屋大学
大学院法学研究科・教授
伊藤 正史 氏
株式会社フジテレビジョン
テックアートデザイン局 統括エンジニア
モデレーター
村上 圭子 氏
メディア研究者(東京財団・上席フェロー)
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11月20日
12:00〜13:30
国際会議場1階「103」
SP-202 INTER BEE FORUM 特別講演 NAB、IBC、Inter BEE 世界の3大コンテンツテクノロジー展からみる日米欧の放送配信事情
パネリスト
猪川 トム 氏
株式会社PRONEWS
編集長
今和泉 仁 氏
イマジンコンサルティング
代表・コンサルタント
長井 展光 氏
同志社女子大学・放送批評懇会
講師・理事
モデレーター
塚本 幹夫 氏
株式会社ワイズ・メディア
取締役メディアストラテジスト
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11月20日
13:00〜14:30
国際会議場 2F 201会議室
SP-203 INTER BEE FORUM 特別講演 AVC部会企画:コネクテッドTV時代におけるローカルコンテンツの進化と海外展開・未来への展望
地域活性化におけるローカル局の役割を軸に、ローカルコンテンツのコネクテッドTV(CTV)におけるデータ活用、海外展開などの未来志向のテーマを議論・提言する
齊藤 浩史 氏
合同会社LCB
CEO
大山 真一 氏
合同会社LCB
CMCO
尾野 上敦 氏
合同会社LCB
CTIO
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11月20日
15:00〜16:30
国際会議場 2F 201会議室
SP-204 INTER BEE FORUM 特別講演 日本のテレビ・動画配信は、この"地殻変動"をどうビジネスに変えるのか 〜AIネイティブ時代の広告取引:エージェンティック広告の真価と限界〜
AI技術の進化により、昨年米国発で「エージェンティック広告」という真の地殻変動が始まっている。エージェンティック広告とは、AIエージェントが、人に代わって広告の「考える・選ぶ・実行する」を自律的に行う仕組みのことを指す。米国では昨年秋にAdCPなどのルール策定がされ、NBCユニバーサルやNetflixといったテレビ動画業界の大手媒体社などの対応が急速に浸透した。 これまで人を介して行われてきた広告取引は、今まさにAIを媒介とした自律的な取引へと根本から変わろうとしている。日本国内においてもこれだけ生成AIが普及した現在、この大きなうねりは避けられない。先行してデジタル広告で進行するこの波に対し、日本のテレビ局や動画配信メディアは今後どう向き合い、どのような対応が必要となるのか。あるいは、そもそも対応すべきものなのかを検証する。 本セッションでは、放送・配信・広告主それぞれの領域の最前線に立つ識者(日本テレビ 松本氏、TVer 大野氏、小林製薬 大槻氏)と、この領域に関する造詣が深い杉原氏をお招きし、AI時代に避けて通れないエージェンティック広告の現在地を紐解き、ディスカッションを行う。AI(MCP)による取引ルールが変化していく中で、メディアが主導権を握るための生存戦略を、会場の皆様と共に深く探求します。
パネリスト
大槻 開 氏
小林製薬株式会社
マーケティング戦略部 戦略推進G
大野 祐輔 氏
株式会社TVer
広告プロダクト本部 本部長
杉原 剛 氏
ストラクチャー&シグナルズ株式会社
代表取締役
松本 学 氏
日本テレビ放送網株式会社
営業局総合営業センター 担当部長
モデレーター 兼 企画担当
深田 航志 氏
日本電気株式会社
メディアソリューション統括部・シニアプロフェッショナル

