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2026.10.27 UP
【INTER BEE MoIP】放送局のエンジニアがIP環境を体験できる IP PAVILIONから進化した特別企画MoIP 事前レポート
同軸ケーブルとSDIで組み上げてきた放送の制作現場が、IPに置き換わったら何が変わるのか。2018年からInter BEEの特別企画として続いてきた「IP PAVILION」が、今年から「INTER BEE MoIP」として生まれ変わる。企画・運営を担うのは、JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)が事務局を務めるMedia over IPコンソーシアムだ。
今年は東京・名古屋・大阪の拠点とパブリッククラウドをネットワークで結び、幕張メッセから遠隔地の機材を操作して制作する。11月2日から2週間、東京拠点となるTBSで構築と動作確認を重ね、会期を迎える。
企画の中心を担う4人、JEITAの佐久間遂也氏、Zabbix Japan LLCの長谷川幹人氏、ソニーマーケティングの中尾誉氏、エイチ・シー・ネットワークスの濵田悟史氏に話を聞いた。(メディアコンサルタント 境 治)